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日記一覧

当サイトに登録されている日記一覧
11件のうち1 - 10件目を表示しています。

3月
16 (土)
カテゴリー  桜梅桃李
What's up? everybody!でお馴染み?のリョースケさん。彼の映像から海外の文化を学んだりさせていただいて、有難いなと感謝すると同時に本当に便利な世の中になったぁと思ったりしています。単純に彼のような行動力がある若者を尊敬してしまう。そして何よりもいい表情をしていて、見ているだけで元気を貰えます。▼リョースケさんのチャンネル バケットリスト(BUCKET LIST)とは人生でやりたいことを意味する言葉で、これを真剣に考えることは自分の死も見つめることとなり、諸行無常の真理に気が付くことでもあるので、暇がある人はぜひ自分自身のバケットリストを考えてみるのも良いかと思います。 で、私自身のバケットリストは既に第一段階のフェーズは完了していて、特にやり残したと後悔するほどのものはありません。なので、一応は今死んでも仕方ない程度だと思っています。ただ、実際に死んだことがないので、その瞬間まではわからないですが、一応はそこを目指して後悔の少なめの人生を願って準備をしてきたので、相応の結果ではあるのではないかと思ったりしています。 そうは言っても生きていると様々なことは起き...
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3月
1 (金)
カテゴリー  大会報告
第31回高崎商科大学附属高等学校杯空手道大会SHODAI・CUPは令和6年2月24日(土)、ALSOKぐんま武道館にて開催され、小学生男子、小学生女子、中学生男子1部、中学生男子2部、中学生女子の5種目で競技が行われた。中学生男子は1部が上級者、2部は1部を目指している者で各カテゴリに予選リーグと決勝トーナメントが設けられ、試合経験を高めることが可能な大会となっている。 大会の冠どおり、高崎商科大学附属高等学校が主催する大会で今回で31回目を数える。以前は同校の敷地内にある体育館で大会が行われ、空手道部の武道場において手作りの昼食が振舞われるなどアットホームな雰囲気の中で大会が行われていた。 コロナ禍を経て、待ち望まれた大会には多くの参加者が集い、やや手狭になった関係で会場をALSOKぐんま武道館とし、全4コートで試合が運営された。地元の上毛新聞社、MIZUNO、関東トンボ株式会社、高崎商科大学附属高等学校空手道部後援会の後援を得て、歴史と伝統のある大会は第31回大会を迎えた。 商大杯といえば、愛らしいゴリラのぬいぐるみである。主催者に関係する先生をモチーフにしたとかしないとかいう噂も...
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2月
5 (月)
カテゴリー  桜梅桃李
 言葉の使い方が正しいのか不明ですが光陰矢の如し、日々がどんどんと過ぎて行ってしまいますね。いろいろなことを感じ、余計なことを考えすぎるくらいに考えて無駄な時間を過ごしたりしています。実は、この無駄な時間が宝物であったりします。無駄だ無駄だと言われ続けたりもしましたが、この年齢になって、相応に後生の一大事に向き合ってきて、気が付かないで、がむしゃらに前だけ向いて生きることなく、どちらかと言えば後ろ向きな人生のような気もしますが、登山に行ったりして孤独を感じるときに、この生き方で本当に良かったなと思えるので有難いなと感謝の気持ちでいっぱいです。 さて、大切なものは目には見えない。なんて言葉があったりします。どのように受け止められるのかは人それぞれであり、可も不可もありません。 ただ、もし大切なものが目に見えないのだとしたら、心とか思いとか想像とか、そういうものは目には見えないので大切な可能性がありますね。あとは逆説的に言うならば目に見えるものは、それほど大切ではないのかも知れませんね。もちろん、正解などないとは思います。 一応、これまでの人生経験の中で1本のバラの花に出逢うことが出来まし...
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1月
28 (日)
カテゴリー  桜梅桃李
空手のことを書け!と言われてしまいそうですが、物事の考え方や捉え方というのは本質的には似ているので、それらを様々な事象に当てはめてみると方向性や間違いなどに気が付くこともあり、決して無駄ではないと思うので、登山に興味がない人にも多少は役に立つのではないかと思ったりしています。 で、福永さんの本業は弁護士であり、現在は世界を飛び回ってレストラン巡りをされたり、活動の合間合間で登山をされたりしている方です。 福永さんの優秀さは法律の知識を説明する際の言葉選びや言葉遣い、言い回しや例え話からも極めて優れたロジックをお持ちで、個人的には仏教真理にも似た俯瞰的な立場から、先に不自然な部分を取り除いてから本題に入っている感じで、とても勉強になる思考をお持ちの方です。 あと非常に庶民的な感覚も持ち合わせており、いわゆる別世界の人という感じでもありません。また経済力のある方なので、そうした目線からの物事の捉え方も非常に学ぶところが多いです。 前置きが長くなりましたが、福永さんの趣味に該当するのかは不明ですが、登山にも行かれることが多々あります。 しかも登山家でもないのに海外の名峰を次々にアタックしたり...
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1月
17 (水)
カテゴリー  桜梅桃李
何をもって勝ちと捉えるかという定義の問題が難しいのだけれど、まぁ、とりあえず勝負をする以上は勝利したいと思うのは当然のこと。ただ、勝つことに夢中になり過ぎて負け戦をするほど愚かなことはないと思う。勝とうと思う前に先ずは負けない努力の方が重要なのではないかと考える。 「戦わずして勝つ」は有名な言葉であり、孫子の兵法関係の書籍を読んでいただければと思う。 これと似たような内容として目的と手段、戦略と戦術がある。別に可も不可もなく、好きなように捉えて貰えれば良いと思うのだけれど、国家に関わる職務についている方々は相応に意識をして行動をしていただけると非常に嬉しい。 さてさて前置きが長くなってしまったが、空手の大会において、国民の安全と安心を守る桜田商事が高校生と対戦する事態になってしまっている。これを単なるゲームと捉えても全く構わないのだが、あくまでもそれは空手界の話であって、世間一般的に考えると桜田商事は国家のトップ中のトップであり、また空手はスポーツ化したと言えども武道性のある格闘技であり、オセロゲームやバドミントンやバスケットなどのスポーツとは一線を画すのではないかと思う。 もちろん、...
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1月
16 (火)
カテゴリー  桜梅桃李
物事には過不足はないと思いつつ、この記事を書いていきます。そして、可も不可もなく、ありのままを受け止める。 さて、1月4日に小学生の頃からお世話になっていた先生が他界されました。約40年近い交流がありました。先生は禅の修行もされておりましたので、お互いに死に関しては特別な感情はなかったと思います。悲しいといえば悲しいのかも知れませんが、他の方々と比べたら非常に落ち着いた心持ちです。物理的な面で見れば他界ですが、心の中では何も変わってないですし、いつでも会うことが可能なので失った感覚はありません。 これまでお世話になった陰の方の空手(謎)において3名の先生がお亡くなりになり、いよいよ順番が回ってきたのだなという感覚です。これも可も不可もなく、相応に準備をしてきているつもりなので特別なものはないのですが、ただ1月4日を経て、諸行無常を実感し、これが真理であるから、いよいよだなぁ。と確信を新たにして、今やれることをできるうちにしっかりやろうと思いました。 そうは言っても、やれることはやって来ているので、これ以上に何かを望むこともなく、諦める部分は諦めて、身体が動く間に動かしておこうという感じ...
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1月
5 (金)
カテゴリー  桜梅桃李
気が付けば2024年になっていました。ペシャワール会のWebSiteを探すのに中村哲医師の名前で検索したら以前はトップに表示されたのに今ではメディア関係のWebSiteが上位にされるという非常に不愉快な結果であったが世の中そういうものだから可も不可もなく受け入れる。 2023年は失敗の連続だった。それでも次に種を植えようとする人のためにも諦めないで耕すことを大切に走りきった。 河北杯のあとで美味しい手料理を御馳走になり、冬山登山にもチャレンジすることが出来た。登山そのものは天候悪化で途中で撤退となったけれど、最良を尽くせたので後悔はない。中村哲医師の「誰も行かない所」という志が僅かながらでも分かったような気分になれて幸せだった。 2023年を振り返って、これだけやったのだから、他にやりようもなく、自因自果を体感できたような気がしている。過去の失敗への償いにもチャレンジした。相手がいるものもあり、因と縁のタイミングもあるので、そう簡単に上手くはいかないけれど、やれることは全てやれたと思う。 2024年。山形蔵王から伯耆大山への大移動。ワクワクが止まらない。元々新年に対する思い入れは殆どな...
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12月
28 (木)
カテゴリー  桜梅桃李
河北新報杯に行って来ました。試合を近くで拝見していて肌感覚で同じ技なんてないよなと思いながら「上段突き有効」とか「中段蹴り技あり」なんてシーンを数多く見た気がする。 ケガに関しても打撲とか脱臼とか骨折とか同じような言葉で処理をしてしまう。もちろん可も不可ない話であり、何かを否定する話でもない。ただ感覚的に一緒ではないという心の声がどうしても拭えない。 全体的な知識の総意で勝利とか反則などと言われたりしている。そういう競技だから、それに従うのは当然だとは思うのだけれど、恐らくは、この中に1人くらいは肌感覚で理解ができず受け入れ難い感覚を持つ人がいるのではないかと思ったりもしている。まぁ、少数であろうから時間の経過とともに別のところに居場所を求めるのだろうと思う。 能力があって賢い人たちは、何事もスムーズに受け入れることができ、うまく順応していけるのだと思う。正にA=Bに何ら疑問を持たない優秀な人々だ。 空手も知識と言葉とシステムが要となり、痛みとか体温などは結果には反映されないし、結果は全て文字と数字で表されることになる。彼女の流した涙の量も、仲間の勝利を喜んでいたアイツらの笑顔も記録に...
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12月
23 (土)
カテゴリー  桜梅桃李
2023年も僅かとなりました。今年は 本当に学びの多い年となりました。年末 ギリギリになって何とか粗大ごみの処理 を済ませて、気がかりだったことを1つ 減らすことが出来ました。明日から仙台 に移動して年末まで東北で過ごして、新 年に向けて鳥取に移動して、岡山での大 会を経て、10日頃に帰宅予定です。  約2週間の遠征となります。楽しみな のは、もしかしたら年末には女性の手料 理をいただける可能性があるので、何と か長生きして手料理を堪能してから死ね たら嬉しいですね。まぁ、他にもいろい ろと迷惑をかけないように欲張らないで 少しずつ手放して、土に還る準備をして 行きたいと思っています。  下記に武田邦彦さんのYouTube動画を 貼っておきました。お話されていること に無理がないので聞きやすいですし、聞 いていて落ち着きますね。やはり、環境 が悪化したと感じたら、その場所から距 離を保つ勇気が必要ですね。また逆に良 くなったら自分を改めて戻る勇気も必要 ですね。一応、希望は捨てないでね。 ...
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9月
10 (日)
カテゴリー  大会報告
第42回関東ブロックスポーツ少年団競技別交流大会(空手道競技)は令和5年7月29日(土)・30日(日)、東京武道館にて開催され1都7県を代表する少年少女が一堂に会して競技が行われた。28日(金)には4年ぶりに「総合開会式」がエスフォルタアリーナ八王子メインアリーナにて行われ、軟式野球・バレーボール・ミニバスケットボール・バドミントン団員らとの相互交流を深めた。 多年にわたり空手道スポーツ少年団の発展に多大なる貢献をし、青少年の健全育成にご尽力された浅賀達夫先生(茨城県)が大会直前の7月23日にご逝去され、突然の悲報に接し、開会式にて黙祷が捧げられた。浅賀先生のご遺志に報いるべく、神田典明競技委員長の開始宣言ののち、高垣永有くんと盒脅啼瓩気鵑選手宣誓を立派に努めた。 スポーツ少年団の主役は文字通り少年拳士であり、空手道に励む子どもたちを楽しませよう、喜ばせようと少年の心を持ち続ける大人たちが創意工夫を凝らして大会運営を担い、参加者・指導者・保護者が三位一体となって大会が行われた。 形・組手競技ともに4年生・5年生・6年生の各1名ずつの団体戦で、1日目に予選リーグ、2日目は初日の成績によ...
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