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admin2 さんの日記

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カテゴリー:大会報告 日記一覧
9月
10 (日)
カテゴリー  大会報告
第42回関東ブロックスポーツ少年団競技別交流大会(空手道競技)は令和5年7月29日(土)・30日(日)、東京武道館にて開催され1都7県を代表する少年少女が一堂に会して競技が行われた。28日(金)には4年ぶりに「総合開会式」がエスフォルタアリーナ八王子メインアリーナにて行われ、軟式野球・バレーボール・ミニバスケットボール・バドミントン団員らとの相互交流を深めた。 多年にわたり空手道スポーツ少年団の発展に多大なる貢献をし、青少年の健全育成にご尽力された浅賀達夫先生(茨城県)が大会直前の7月23日にご逝去され、突然の悲報に接し、開会式にて黙祷が捧げられた。浅賀先生のご遺志に報いるべく、神田典明競技委員長の開始宣言ののち、高垣永有くんと盒脅啼瓩気鵑選手宣誓を立派に努めた。 スポーツ少年団の主役は文字通り少年拳士であり、空手道に励む子どもたちを楽しませよう、喜ばせようと少年の心を持ち続ける大人たちが創意工夫を凝らして大会運営を担い、参加者・指導者・保護者が三位一体となって大会が行われた。 形・組手競技ともに4年生・5年生・6年生の各1名ずつの団体戦で、1日目に予選リーグ、2日目は初日の成績によ...
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8月
2 (水)
カテゴリー  大会報告
第34回火の国旗全国高等学校空手道優勝大会は令和5年7月21日(金)・22日(土)・23日の3日間にわたり益城町総合体育館にて開催され、21日は練習試合、22日は女子団体組手、23日は男子団体組手競技が行われた。 火の国旗大会は熊本県高体連加盟までの黎明期にご尽力くださった金邦彦教授(熊本商科大学空手部部長(現:熊本学園大学))を偲び「金教授杯追悼県下高校空手道大会」として勝ち抜き制度を採用した大会を実施したものを原初的姿とし、第18回大会より「火の国旗全国高等学校空手道優勝大会」として現在に至っている。様々な自然災害などを乗り越えて、第34回目を迎えた。 さらなる盛会を期して例年は5月に開催されていた開催時期を7月に変更するなどの工夫がなされインターハイ直前の開催となった今年度は初参加校を含めて男子30校、女子26校が参加し、熱戦が繰り広げられた。勝ち抜き戦ということもあり、1名ないし4名で参加した学校も見受けられ、部員数が少なく試合の機会を得られない学校にとって、短い高校3年間の中で貴重な試合経験をさせられる絶好の機会となった。 また試合のみならず、大会前後には練習試合や交流試合が...
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