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admin2 さんの日記

2022
10月 23
(日)
11:22
今朝も目が覚めた
カテゴリー  守破離の離
タグ 
本文
朝、目を覚まして起きる。当たり前のようだが
実は目が覚めない日が必ず来る訳で、目が覚め
て呼吸している今が有難いことであると感じら
れるように残りの時間を過ごせたら嬉しい。

 という訳で、筋力が低下する前に、手足が動
くうちに、言語が使えるうちに、呼吸ができる
うちに、出来そうなことを出来るだけやってお
こうという計画を立てながら日々を楽しませて
いただいております。私には数人の恩人という
か師匠がいて、生き方の師匠や仕事の師匠、倫
理観の師匠や破天荒の師匠、そして金銭や経済
に関する師匠がいて、多くを学び現在の私がい
ます。他にも袖振り合うも多生の縁で、多くの
人に支えられ、今があります。

 ここ数日を振り返ります。先ずは、近畿少年
少女大会なのですが日程を確認して天候が良け
ればスケジュール調整次第で登山に行けそうな
感じでした。どうせ奈良に行くなら途中で剱岳
に登ってから行こうという計画です。天気を調
べてみると悪くない感じ。基本的に山の天気を
調べる際は少なくとも3つ以上の天気サイトを
調べるようにしている。それでも自然には敵わ
ないので撤退は常につきもの。

 水曜日と木曜日の天候が完璧だったので、と
りあえず水曜日に全ての用事を済ませるように
行動を開始。無事に夕食までに片付けを終えて、
登山計画と準備を開始。予め予備知識と少し準
備をしていたので不備は無し。昼間に買い物も
済ませていたので身支度をして馬場島へ出発。
 早月尾根ルートで剱岳の日帰り。一般ルート
なので軽装備にしました。一応、山小屋は冬仕
舞いとの情報だったのでツェルトを追加。それ
と前日の雪で岩場が凍っていて断念した人がい
たそうなので軽スパイクも追加。

 一応、訓練もしておきたいので危険を感じな
い限り、鎖場の鎖は使わずに登ることにしまし
た。鎖とかフィックスロープも有難いのですが、
基本的には人間がやることと大自然がやること
の信頼性を考えると人間は嘘をついたり失敗を
することがあるので、鎖と岩のどちらが信頼性
が高いかと言えば、答えは明白で基本的に登山
をするときに人工物を頼り過ぎないというのが
スタンスです。実際に常設のスリングが経年劣
化で抜けたりすることもあるので、とても有難
いのですが、頼り過ぎない方が安全かなと個人
的に思っています。

 余談ですが、たまに謎な鉄筋が岩に刺さって
いることがあり、無視して登って、帰りになっ
て鉄筋の有難さに気が付くこともあります。そ
して、その鉄筋が絶妙なポジションにあったり
すると流石だなと山のプロフェッショナルの凄
さ感じることもあります。ホント良く出来てい
るフィックスポイントに出会うと感動しますね。

 で「試練と憧れ」の石碑を抜けて登山開始。
トレランシューズにするか登山靴にするか迷っ
たのだが早々に大きなヌタ場があり、登山靴に
して正解でした。5時(登山口)→丸山(8時35
分)→早月小屋(8時45分)→剱岳(11時04分)

 山頂には5名くらい。挨拶して意気投合した
方と山頂にザックをデポして別山尾根ルートに
向かい、カニのヨコバイを下り、カニのタテバ
イを登って来ました。早月ルートでカニのハサ
ミも通ったので剱岳の蟹を満喫しました。正直、
大敗退した欅平から雲切新道を抜けて池の平、
からの北方稜線チャレンジでしたが池の平を経
由しなければ良かったなと反省。わざわざ遠回
りし過ぎたなという感じです。一般ルートから
あがって、北方稜線に出る。または雪のある時
期に源次郎から上るなど、もっと楽しそうなコ
ースがあることを学びました。

 池の平では残念なことが多過ぎたので、もう
二度と行きたくないなと思っているので仙人池
あたりからチャレンジしてみようかな。来年は
タイミングが良ければ下の廊下からハシゴ谷、
真砂沢。んで劔山頂から北方稜線ピストンとか
出来ないかなとか考えてます。まぁ、あくまで
も予定は未定。

 下山後はアルプスの湯に寄ってリカバリー。
金曜日に名古屋に移動して一泊。メール対応な
どをしつつ、コインランドリーで洗濯したり、
山道具の掃除と片付け。そこそこに筋肉痛があ
り、朝食時にホテルの人に「大丈夫ですか?」
と声をかけられてしまう始末。みっともない。
 そそ、助かったのはコインランドリーに靴用
のランドリーがあったこと。登山靴はムレて臭
くなりやすいのでメンテが大事。出先で全ての
掃除が出来たのでラッキーでした。

 翌日は奈良に向かって近畿少年少女大会のラ
イブ配信の準備。会場に行ったら、大勢の方々
がいて大賑わいでした。駐車場も満車状態で機
材の搬入に少し時間がかかりました。その後は
6コート+俯瞰の7台のカメラをセットして宿
に戻ってお風呂。それから剱岳で撮影した映像
を見ながら、のんびり食事をして早めの就寝。

 翌日は8時集合。前日準備で大木先生にお会
いして朝も大木先生と雑談をさせていただきま
した。とても楽しかったです。入場してカメラ
をセット。そうそうロートアリーナ奈良は常設
の無料で使用できる光回線があり、使わせてい
ただきました。以前の団体が使用した際には、
うまく使えなかったと言われていたのですが、
前日準備で問題なく動作確認をして大丈夫でし
た。ルータの調子も悪くなくて概ね順調な配信
が行えたと思います。そうは言っても、安価な
中古機材などを使っての配信ですからプロの業
者さんと比べたら月とスッポンです。

 それでも無いよりはマシということで少しで
もお役に立てたらというのが空手オンデマンド
のスタンスです。あと、Eコートだったかな、
午後の後半でスマホが何らかのトラブルで落ち
てしまっておりました。申し訳ございません。
まだまだ力量不足ですね。一応、全体俯瞰映像
と反対側のコートのカメラから遠目には映って
いる可能性があるのでチェックしてみていただ
ければ幸いです。

 会場では「わし」の兄貴とTa紀ちゃん、そし
てY川さんにもお会いできました。確か第1回
の近畿少年少女大会でも似たような光景があっ
たように思います。記憶違いかも知れません。
 写真撮影は猫のように好き勝手に・・・と思
っていたのですが、いくつかの依頼が入ったり
して猫のようには行かなくなり、タイミングが
どんどん狂ってしまい、思うような撮影はでき
ませんでした。とりあえずライブ配信がメイン
だったので思いを切って体制を立て直して、な
んとか乗り切りました。もう少し好きなものを
撮影する時間が欲しかったのが正直なところ。
 でも、まぁトータルで可も不可もなく終えた。

 少しだけ録画もさせていただいたので時間を
みてアップして行きたいと思っています。選手
権大会なので、どうしても結果が気になってし
まうとは思うのですが、それは皆さんの課題と
して、私は私の課題として目の前のことに一生
懸命に打ち込んだ姿を記録として残し、それを
これから空手をやってみようとか興味のある方
々に伝えたいということで活動をしています。
 被写体となる方々が嫌だなとか不快になって
しまうようなことがあっては本末転倒ですから
何か気になる点があれば遠慮なく言ってくださ
いね。善処しますので!admin@wkf.jp

 たぶん、空手の試合において多くの人は、赤
なのか青なのか、どちらが強くて、どちらが勝
つのか。という目線だと思いますが、私の場合
は登山でいうところのいろいろな花が咲いてい
て、いろいろな鳥や虫がいるなぁって感じなの
です。いずれも比較する必要はなくて、ただた
だ目の前にあるという感じですね。剣岳ではラ
イチョウに遭遇しました。数羽のライチョウに
どちらが優れていて、どちらが劣っているとい
う感情はなく、ただ可愛いな。会えてラッキー
だな。せっかくだから記録として映像に残して
おこう。あとになって、あの時に撮影しておけ
ば良かったなと後悔するのは嫌なので、とりあ
えず撮影をしておけ!って感じです。

 もちろん、山においても甲乙をつけたがる人
はいますし、1番の山、2番の山、綺麗な花、
珍しい花と分けられることもありますね。とり
あえず私は学力が低いので、そういう計算が出
来ないのでタンポポが綺麗だなって感じるとき
もありますし、虫もがんばって生きているんだ
なって思うこともあります。逆にタンポポを蹴
飛ばしたくなるときもありますし、虫を邪魔だ
なとか実際に殺虫剤で殺してしまうこともあり
ます。本当にご都合主義の自分勝手で我ながら
呆れてしまいますね。

 そんなこんなで富山・奈良の旅を終えてトー
タルで過不足なく無事に帰宅。

 次の週末には東日本実業団の大会が東京武道
館にて控えているので、その準備と奈良で使っ
た機材のメンテなどなど。なんだかんだと、こ
の週もがんばれば金曜日に登山に行ける時間を
作れそう。そして天気をチェック。日帰りで行
けそうな近場の山・・・。南アルプスか八ヶ岳。
南アルプスは通行規制があるので目途が難しい。
となると赤岳しかないな。ということで登山計
画をしながら日次業務の処理をしつつ木曜日を
終えた。なんだかんだとやれば出来るじゃない
かと少し自分を褒めてやる。

 金曜日、早朝に美し森に向かう。まだ暗い登
山口駐車場に到着して朝ごはん。ふと空を見上
げたら満点の星空。柄にもなく「綺麗だな」と
素直に思った。まだ、こんな気持ちが自分にも
残っていたのかと少し安堵する。オリンピック
とか汚いものを見過ぎたので心が洗われる気持
ちになった。ここまでのいろいろな判断は恐ら
く間違っていなかったのかなと思えた。相応に
辛かったことを思い出す。でも、それがあって
今がある。あとは目に見えなくても自分なりに
タネを蒔いて来た。時間はバラバラだけど、少
しずつ芽を出したり、なんか良い方向の雰囲気
を感じる。とにかく無駄ではなかったようだし、
伝わらなくても自分が納得してやってきたこと
だから後悔は特にない。この年齢にして独りで
寒空の中で星を眺める。なかなか悪くない。欲
を言ったらキリがない。そもそもこんな贅沢な
時間に感謝できないようではロクな死に方をし
ないだろう。とにかく人気の全くない山の中で
何とも言えない充実した感覚が込み上げた。

 少し明るくなって来た。登山開始。ガンガン
登る。今回はトレランシューズでのチャレンジ。
半信半疑でスタートするもソールが柔らかくて
歩くのが楽。平坦な道なら走ることも出来た。
 結局、標準タイムを2時間も巻いて山頂に届
いてしまった。もう少し景色を楽しんだり録画
をしてくれば良かったなと思った。

 5時05分(登山口)→6時25分(牛首山)
→8時30分(赤岳山頂)

 早く着き過ぎた。少し戻って文三郎尾根を散
歩するも風が強くて寒い寒い。分岐付近には残
雪がちらほら。再び頂上に戻って風の少ない頂
上山荘脇でお湯を沸かして、少し早めのお昼ご
飯とコーヒーを飲んで温まる。やることもなく
縦走したかったけど明日は大会があるし下山す
ることにした。時間には余裕があるので、のん
びりと写真撮影したり、巻いたルートを使った
りして遊びながら降りました。

 で、何よりもノースフェイスのトレランシュ
ーズが優れてて最高でした。岩場で滑らないの
が魅力的。グリップ最高でした。これならタイ
ムが早くなるのは当然だなと思いました。今ま
で重たいゴリゴリの登山靴ばかり使ってきた旧
タイプの人間だったので技術の進歩に本当に驚
きました。これ、たぶんチンネやジャンでも使
えそうです。ただ、風通しが良すぎて山頂付近
で足先が少し冷えました。靴下で対応すれば、
そこそこ行けると思いますが冬場はアウトかな。

 春夏秋なら、このシューズを使えば多くの山
で日帰りが可能になると思いますし、ツェルト
縦走の幅も増えそう。ただ、あまり調子に乗る
と大怪我するかも知れないので基本は安全第一
が最優先。でも、トレランにハマる人たちの気
持ちが分かったような気がします。それと下山
中に足が痛くなるのではないかと心配していま
したが、むしろ楽でした。膝への負荷を考慮し
てスピードが上がらないようにするのに苦労し
たくらいです。それから林道に降りてから駐車
場までは文字通りランニングできたので時間も
短縮できました。今までは登山口から駐車場ま
での歩きが苦痛だったのですがトレランシュー
ズなら下山後にポールをしまって走ることが出
来るので楽チンでした。雪山以外はトレランシ
ューズで充分という感じ。あとは耐久性か。

 日帰りの八ヶ岳で夕方には家にいるという不
思議な感じ。夢だったのか?とか思いながら映
像を見返す。個人的には鎖場の難しさは剱岳よ
りも赤岳の方が危険を感じましたね。剣岳は、
多くの人がチェックされていて整備が整ってい
る感じですが、赤岳の方は整備が少し甘い感じ
がして死亡事故までは行かないものの、滑落事
故は起きやすそうな感じがしました。ニュース
にならない程度の打撲をされてる人は多そう。
 あとノーヘルの人が数名いました。まぁ個人
の自由ですが、山の事故が多い理由を目の当た
りにした感じでした。みんな自分は死なないっ
て思っているんでしょうね。私も含めて(汗)

 基本的に鎖は使わずにチャレンジしました。
下山のときに気が緩んでいる気がして、こうい
うときに事故をしそうな予感がしたので要所要
所でチェーンを借りて安全に下りました。北方
稜線の惨敗から2週間。お陰で日帰り登山を楽
しむようになり、当初の計画とは大幅に異なり
ますが2022年は充実した登山が出来ました。
 池の平での急な悪天候から一変、日帰り登山
では天候に恵まれました。本当に世の中はうま
く出来ていてトータルで過不足なく有難い限り
です。

 翌日は6時に起きて東京武道館へ。紆余曲折
を経て、ようやく開催に漕ぎつけた東日本実業
団の大会。参加者は少し減ってしまったようで
すが、仮にたった一人でも集まるようなら顔を
出したいというのが私のスタンスというよりも
尊敬する中村哲医師の教え。

※引用
「皆(ほかのNGO)が行きたがるところならば
行かない。誰かが行く所は、誰かに任せておけ
ばいい。それより誰もが行きたがらないところ、
誰もがやりたがらないことをする。これが私た
ちの一貫した基本方針です」


 大会にお邪魔して挨拶をすると私の来場を歓
迎してくださり頭の下がる思いです。難しいこ
とはわからないので、そこは放置で単純に笑顔
で挨拶をして楽しく雑談して、そこで空手をや
っている人がいて、私は横で撮影をさせていた
だく。思っていた以上に知っている人たちが多
くて少し驚いた。いやぁ有難い。目の前の現実
をどう受け止めるのかは人それぞれ。私には、
どこか懐かしさを感じつつも可能性を感じる大
会だったように思います。

 とにかく人が集まれば様々な意見や考え、技
術などが集まりますね。あとは、どうやって折
り合って仲間を増やして発展させるかですね。
 どんな組織の中にでも企む人、楽しむ人など
本当に様々で同じ方向だけを向いている人だけ
集まった組織よりも真逆も含めた様々な人が集
まる組織の方が柔軟性があって強いのではない
かと思ったりしています。まっ、とにかく可も
不可もなく目の前で空手をやっている人が集ま
っていました。

 10月は様々なことにチャレンジをして夢の
ような時間を過ごしています。きっと振り返っ
たら2022年は輝かしい年だったと思えると
思います。48歳になって、このような時間の
過ごし方を出来るとは思ってなかったと言えば
嘘になりますが、かなりの準備と計画を立てて
20代・30代をやってきたつもりです。なか
なか思い通りには行かず、ようやく目途が見え
た数年前にはコロナで私も精神的に大打撃を受
けました。一時期的には珍しいピンチも迎えま
したが思いを切って、いろいろ手放して事なき
を得ました。自分でもかなり強くなったなと後
から感心したものです。

 あれから数年。ライスワークは終了を迎えて
お金はありませんが、必要最低限の資産を構築
できたので死ぬまでの不安は特にありません。
 仮に不安があるとしたら感謝のし忘れと細か
な掃除くらいかな。それでも、それを見越した
上で現時点で日々をコツコツと過ごしているの
で欲を出さなければ、相応に満足して死ねる可
能性はあるのかな。私も弱いので真剣に死を考
えるのは怖いので常に意識するのは難しいので
すが、それなりにシミュレーションして何より
も後悔の少ないように日々を重ねるようにして、
可能な限り手放して、出来るときに感謝をして
の積み上げです。

 今後、将来の不安を作り上げるか否かは私の
今の行動次第なので、とりあえずは間に合って
いるのかなという感じです。手足が自由に動く
間に登山などの身体的行動をして、空手の大会
等でも動ける間に撮影などのインプットをして
おく。基本的にやりたいことは先延ばしにせず
にやっておく。そのための準備は重ねて来たつ
もり。また少ししたら親孝行って訳ではないけ
れど自分自身のためにも母親を温泉旅行に連れ
て行こうと思っている。

 また身体が元気なら少し困難な登山へのチャ
レンジもしたい。これは50歳までで、そこを
過ぎたら欲望を手放すチャレンジに切り替える。
もちろん、一般ルートで楽しめる登山は暇があ
ればやろうと思う。空手の大会とは徐々に距離
を置いていけたらと思っている。プッツリする
つもりはないけれど、年齢とともに居場所を考
える必要もあるし、インプットよりもアウトプ
ットに移行しなければ間に合わない可能性もあ
ったりする。

 あと加齢とともに大会にお邪魔したりすると
予期せぬ厚遇を受けてしまうこともある。そう
いうことを目的に空手と関わっている訳ではな
いので妙に気を使われるようになってしまった
ら、その場所とはお別れの合図かと思う。私は
黒子で、ただ単に大好きな空手を眺めて記録を
させて貰って、猫のように自由にいたい。椅子
よりも地べたが好きだし、いわゆる強い人とか
勝つ人よりも、うまく勝てなかったり、悔しい
想いをしている人の近くにいたい。その気持ち
を理解できるような人になりたいし、そもそも
の空手の魅力は別のところにあるのではないか
と仮定しているので、その答えを持っていそう
な人と関わりたいと思っている。

 う〜ん、いろいろと書き過ぎたかな。いずれ
にしても本当に有難い日々と出来事で感謝せず
にはいられないですね。たぶん、墓場まで持っ
ていくとは思うのですが、あの人に心から感謝
しているのです。逃げるつもりもなく全ての責
任は自分にあるので自分だけ許されようと思う
は自分が許せないので、このままあちらの世界
に行こうと思います。それでも感謝の気持ちは
持ち続けたいし、あなたのお陰で今の私がある
のは紛れもない事実であり、この世で知り合っ
て僅かでも時間を共有できたこと。お陰で私は
本当に幸せな人生を歩ませて貰っていること。
 感謝しても感謝しきれないですね。私にでき
るたった一つのこと、それはあなたの幸せを願
うこと。ただそれだけ。それを積み上げている
から私は後悔の少なめの人生を歩めているのか
も知れません。本当にありがとう!



日帰りだったので録画は雑です。あと自分の世
界に入り込んでいるので独り言が多いです(汗)
大会写真撮影は猫のように思うようには行かず
やや残念


試練と憧れ

紅葉と雲海

右奥に富士山

山頂付近にて


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