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admin2 さんの日記

2022
8月 12
(金)
22:03
一応の説明をしてみる
カテゴリー  守破離の離
タグ 
本文
まぁ、どうでも良いことではあるのですが、一応
わざわざ日記を読んでくださっている方には伝え
ておこうと思います。可も不可もない話ですけど。

 先ず、私はプロカメラマンではないということ
です。ただ、誤解されたり、どう思われても別に
いいやと思っているので実際に大会会場等でカメ
ラマンと思われたりカメラマンと呼ばれても「は
い」と適当に受け流しています。それは、和道流
の流し受けのように滑らかにやっています(笑)

 細かく説明し出すと長文になってしまうので、
心の声が訴えてきたり、ふと思い出したときに気
まぐれに綴っていきたいと思ってます。

 んで、もともとはプロ野球とかK−1とかが大
好きでミーハーだった時代がありました。余談で
すがアンディ・フグさんの大ファンでイベントに
参加したり、アリーナで試合を観戦したりしてい
ました。野球は巨人ファンで赤坂に勤務していた
頃は毎晩のように仕事終わりに東京ドームの外野
席で応援をしていました。2000年の終盤戦、江藤
の満塁弾に続いて仁志の逆転ホームランで逆転優
勝した時は本当に凄かったです。
 ちなみに野球は1番松本、2番篠塚、3番クロ
マティー、4番原って時代から松井が巨人を去る
ときまでファンでした(笑)※敬称略

 アンディ・フグさんは空手家でもあり、私も子
供の頃から空手を習っていて、一応は今でも趣味
の範囲で空手をやってはいるのですが、いちいち
説明するのも面倒ですし、私自身は競技を目的と
して空手をやっていないので、競技空手において
も素人ということで通しています。希に私が空手
をかじっていることを知っている方もいるので、
徐々に誤解が生じたり、解けたりしていますね。

 とりあえず人に見せたり、知らせたり、目立つ
ために空手と関わっている訳ではないので個人的
な趣味で登山をしたり、ジョギングや読書をする
のと同じような感じで、人間としてカラダ(肉体)
を感じるために空手もどきを楽しんではいます。

 んで、いろいろあって趣味はとことん追求した
いタイプなので空手の記録などをするようになり、
書籍を読んだり、分析したり、沖縄に何度も足を
運んで情報を集めたりしましたね。当時は何でも
良かったので沖縄に行くのが楽しかったですし、
徐々に野球観戦とかK−1から距離が生じて、趣
味の研究用カメラを持参していたら、全日本選手
権とかを間近で見られるのではないかと当時の月
刊空手道の編集部の人に話をしたら「いいよ!」
ってなって、アマチュアのお飾りカメラを片手に
全日本とかにお邪魔させていただくようになりま
した。

 やはり趣味が高じて徐々にカメラもランクアッ
プをして、ナショナルチームの合宿にお邪魔させ
て貰ったりするようになりましたね。経緯とかは
忘れましたけど、鳥取の武蔵の武道館とかに足を
運んだりしていました。出会いの順序とかは、す
っかり忘れてしまいましたが、橋本先生とか澁谷
先生とか、ここにお名前は出さない方が良い先生
とか、本当にお世話になりました。

 話を戻して、そんなこんなで私はプロのカメラ
マンではなく、単純に趣味が高じてカメラを片手
にいろいろな会場で人との交流を重ねるうちに、
いつの間にかカメラマンだと思う人が増えました。
 本業は、もともと10代の頃からパソコンが大
好きでインターネットの普及に伴って、当時の私
のへっぽこ技術でも大手企業や役所からのオファ
ーがあって、LAN構築とかサーバ管理などをや
るようになって、コンピューター関係の会社を立
ち上げて現在に至ります。

 ちなみに私は中卒なので一般的な就職活動はし
ておらず、これも言葉で説明するのは困難なので
すが、運良く様々な会社の社長さんと出逢える場
所で活動をしていた関係で、そうした社長さんと
ITに関する話をしたりしているうちに、うちの
システムも見てよ。みたいになって、フリーラン
ス的にシステムメンテとか当時はホームページを
持っている会社も少なくて、これまた趣味が高じ
て、へっぽこホームページを作ったりして趣味と
実益を兼ねてたりしていましたね。

 少し脱線しますが、これまた経緯は忘れました
が各方面のサポートをしているうちに当時NTT
の回線取次代理なんかもやっていて、ISDNと
かテレホーダイとかのサービスがあって、それを
取り次ぐとISDNで1件1万円だったと思うの
ですが、取次手数料を貰ったりしていました。
 インターネットのブームが徐々に高まっていて
毎月100件くらい取り次いでいましたから、そ
れだけでも相応な内容だったと思います。

 以前にも書いたかも知れませんが、某家電量販
店のホームページを立ち上げたり、ショッピング
サイトの構築関係で、当時の楽天市場さんとも交
流するようになって、起業したばかりのMDMさ
んにもお邪魔していました。その家電量販店さん
に孫さんとかも来られていて、数回程度ですが、
同席させて貰ったことがあります。孫さんは覚え
ていらっしゃらないと思いますけどね。

 その頃は技術者も少なくて、大した技術がなく
ても、そこそこのプログラムができれば充分に仕
事になりましたし、取次関係で経済的には相応な
収益があり、仲間と一緒に会社を立ち上げました。
 それから当時のITSSP事業に関わったり、
IPA関係の仕事をしたりして、ITコーディネ
イターをやったりしていました。市役所のLAN
構築をしたり、委託アドバイザーとか、何だか良
くわからないですけど、中卒でも様々な上場企業
の代理名刺をいただいて派遣されたりもしていま
した。なんか自慢話っぽくなってしまう感じがし
てて申し訳ないのですが学歴がない割に上場企業
に正社員として勤務していたこともあったりしま
す。入社後に人事部長に聞いたら社長が下の名前
に”ちゃん”付けで呼んでいたから、社長の身内
だと思って採用したと誤解されていたこともあり
ましたね(笑)一応、大卒しかいない会社でした
から。

 ただ、協調性に欠けるので普通の会社に勤務す
るのは非常に苦手で、それを回避するために必死
に稼いで会社を起こしました。ただ、本当に運が
良くて、仲間にも恵まれて情報関係の会社を立ち
上げた訳です。私の担当は主にネットワーク構築
と営業でした。仕事の説明も面倒なので当時は「
ネットワーク関係のビジネスです。」なんて言っ
ていたのですが、時代とともに新たなネットワー
クビジネスという詐欺まがいのビジネスが誕生し
たらしく、これを知ったのも最近の話で、ネット
ワーク関係のビジネスをやってます!と言って怪
訝な顔をする方がいて、あとから誤解されたんだ
なって納得したりしています。要するにネズミ講
みたいのを世間ではネットワークビジネスって言
うようになってて、それを知らない私は自分でネ
ットワークビジネスやってます!って言うものだ
から、そりゃ怪しいですよね。で、誤解があった
とは思うのですが訂正できるような機会もないで
すし、諦めることにして誤解は誤解である意味で
正解なので、可も不可もなく、誤解は特に気にし
ないで現在に至ってますね。

 基本的に誤解は気にしないタイプ。わざわざ説
明するのも面倒だし、言えば言うほどに見苦しい
というか、誤解を解かなくても、気が付く人は、
いつか気が付くし、誤解だと自然に伝わった時点
で誤解は誤解になるので、敢えて誤解を解かない
ことも多いです。誤解は誤解である意味で正解。
これがモットー。

 とか言いながら日記で説明している私が滑稽で
もありますね。不特定多数に理解して貰おうとは
思わないのですが、こんなページをわざわざ読み
に来て下さる方には、一応それなりに説明してお
いてもいいかなって思ったりしました。

 ちなみに、こういう説明って面倒じゃないです
か。自分がどこの誰で、どんなことをしているの
か・・・。そういうことを気にしないで私と交流
してくれる人を私は基本的に望んでいて、それが
今の会社のスタッフであり、あとは空手関係だと
高橋さん。それから一般的に子どもたちは優しい
ですから私を外見とか学歴とかで判断したりしな
いので交流する子が多いですね。

 あとは殆どが肩書とか資格とか段位とかで人を
図ろうとする人ばかりなので、そこが面倒なので
適当に誤解は誤解で通していたりしますね。なの
でカメラマンだと思ってる人はカメラマンで構わ
ないし、どう思われても基本的には構わんのです。
 そそ、あとチャンプの社員でもないですからね。
ここも複雑で詳細は割愛しますけど、井出社長と
も交流が相応に深くて、絶妙な距離感で当時から
「チャンプで入っておいて!」とか様々な事情が
あったりして、これまた説明が面倒なので、誤解
は誤解で構わないかなってね。でも一応、私はチ
ャンプの社員でもなければJKFanの人でもないで
す。ただ、過去に空手ワールドというWebSiteの
投稿などをさせていただいておりましたが、空手
ワールドからJKFanNEWSという名前に変更された
りして、まぁ、いろいろあって空手ワールドへの
投稿は行わないことにしました。それでも某社長
とかTさんからの依頼があればリリースすること
もあるみたいですけど、基本的に自らリリースす
ることはありません。少数ですが楽しみにしてく
ださっていた方、ごめんなさい。それでも可能な
限りで新聞社とかタウン紙などにリリースはして
います。

 本題に戻しますが、私はプロのカメラマンでは
ないのです。ただ、写真やカメラは大好きです。
空手と関わっていて少なからずプロのカメラマン
さんと交流することがあります。プロのカメラマ
ンと言っても様々で報道関係のプロは、プロフェ
ショナルだなぁって思うことがしばしばあります。
 彼らは確かにプロカメラマンだと思います。他
に大量にシャッターを切って、売ることを目的に
している方々もプロのカメラマンと呼ばれている
のです。面倒くさいから構わないのですが、心の
声としては一緒にされるのは何となく嫌だなと思
ったりはするのです。とりあえず私は売るために
写真を撮影していた訳ではありませんからね。

 ただ、これまた誤解を招く行動があったのも事
実で、実際に撮影した写真を販売していた時期も
あったので、生業(なりわい)と受け取られても
仕方ないことをしていた時期もあります。

 ここも一応の経緯を説明しておきますと、根本
的に「”私が撮影した”写真なんかくれてやれ!」
だったのです。実際に当時、野球などに注ぎ込ん
できた費用を空手に回すようになり、大会等で撮
影していた写真を多くの人に配布していました。
 空手は年配の方が多くて、パソコンとかスマホ
を得意としない人が多くて、基本的に大会等で撮
影した写真は個人的にプリントアウトして、それ
を配っていました。

 徐々に交流が広がると「俺も俺も」みたいにな
って全国大会が終わると写真を配るだけで相応な
時間を奪われ、費用もそこそこ馬鹿にならない感
じになったのです。で、いろいろとサポートを受
けて実費負担で写真の販売をさせて貰うようにな
りました。販売は5年くらいやったでしょうか、
経済面では良かったのですが、根本的な写真くら
いくれてやれ!という気持ちに変化はなく、また
完全な販売を目的とした撮影集団と同席する経験
なども経て、もともと大好きだったカメラや写真
というものが嫌いになりそうになっていました。

 私は売るために写真の撮影をしているのだろう
か。このままでは本当にプロのカメラマンになっ
てしまう。そこだけは何としても避けたいという
のが心の声だった。何事も簡単にすぐには処理で
きないので、当初のように自分が撮影したいと思
う被写体を中心に好きな写真を撮影して、それを
心が通う人々と共有したい。原点に戻るための準
備を開始した。

 自由に配布出来るだけの安定した余裕資金を構
築すること。手間を省く努力をすること。販売を
目的とする業者さんと重なるような場所に極力、
行かないようにすること。心の声がどうしても嫌
だという撮影は断ることなどを実行して行った。
 再び徐々に写真撮影が楽しいと思えるようにな
った。コートに張り付いて興味のない被写体に向
かって連写するようなことは絶対にしない。生業
としての対価を得ない。新聞社など広報活動の一
環と普及発展に貢献できる写真提供に極力注力す
る。もちろん、クレジット等は要らない。

 心が通う人たちの一生懸命な姿に吸い込まれて、
ワクワクしながら撮影し、そういう写真が新聞や
WebSiteに掲載されることが嬉しい。可能な範囲
で個人的に写真のデータを提供するようにもなっ
た。ただ、言い方は悪いのだが「クレクレ君」も
混じるので慎重にやるようにしている。余裕があ
ればクレクレ君にもプレゼントしたいのだが、デ
ータを送るだけでも一応の手間はかかる。

 あと、余計な雑念が入ると撮影がつまらなくな
るし、猫が自由に行動するように、私も心の声に
したがって自由に撮影をしたい。心が通う人の笑
顔をみたいのは当然だし、素晴らしい演武のお礼
として写真をプレゼントしたいと思うのは当然。
 だから、そういう感じで今は自由にやっている。

 1つだけプロカメラマンと呼ばれても仕方ない
活動があるのだが、運が良ければ、ここからも手
を引けるようになると思う。それはスポーツ少年
団の大会。これは日頃から大変にお世話になって
いる野口先生、池田先生からの依頼で、子どもた
ちの夏休みの記念に写真を配れたら・・・だから
チカラを貸してくれないか?という有難い話をい
ただいて、このスポ少大会だけは先生方への日頃
のお礼と、子どもたちの夏休みの想い出づくりと
いう目的を共有していたので、ここは対価を得て
写真販売をする約束をしました。

 ただ、幸いなことにコロナ禍になり、密を避け
る意味などもあり、今年の神奈川大会では写真撮
影は行わないということになりました。一応のチ
ャンスではあるので、今後のスポ少大会の写真撮
影も辞退させていただければ名実ともにプロカメ
ラマンと呼ばれてしまうような環境を打破できる
ようになります。厄介な連中は別にして、子ども
たちのような純粋な人たちのためであれば別に、
カメラマンって呼ばれても受け入れようとは思っ
ているのですが、売るためにカメラを持ち、撮影
をするのは極力避けたいですね。

 YouTubeのお陰で写真の大量配布も楽になりま
した。変な輩が混じるのは仕方ないとして良識の
範囲で個人で楽しむ分には私の写真は自由に使っ
て貰って構わないと思っています。なので、でき
るだけ多くの写真を公平に公開できるためにも、
無駄に撮影をしないようにも心掛けるようになり
ました。そもそも撮影さえしていなければ提供す
ることは不可能ですから、むやみにシャッターを
切らないようになり、再び以前のように写真撮影
が楽しくなって来たのです。

 もちろん、最低限の広報活動でどうしても撮影
しなければならない部分もありますが、基本的に
は心の声に従って自由に撮影できる環境を整えら
れたと思います。

 ということで誤解している人は別にそのままで
構わないのですが私はプロのカメラマンではあり
ませんし、カメラおよび写真撮影で生計を立てて
いる訳でもありません。あくまでも空手の広報お
よび研究・普及発展のためにカメラをツールとし
て活動する単なるただのオジサンであります。

 カメラマン関係の説明は以上かな。たまには、
こういう言い訳も悪くないですね。こんなの大会
会場でいちいち説明してられないですし、別にど
う見られても、どう思われもいいから、猫のよう
に好き勝手にやらせて貰ってます。これを最初か
ら知っている人もいれば、だんだん気が付く人も
いれば、永遠にカメラマンだと思っている人もい
ると思います。でも、その人にとってはカメラマ
ンなんだろうから、誤解が誤解である意味で正解!

 久しぶりに松元監督からライン。和歌山合宿の
連絡をいただきました。なんだかんだと、ずっと
参加できていないのです。でも、こういう感じの
方が永い交流ができるような気もしています。
 で、たまたまテレワーク中だった私はキンクレ
のTシャツを着ていて、一応それなりにご縁があ
るのかなって感じで、キンクレTシャツを着てい
る写真を返信。下に写真をアップしておきますね。

 そそ、大会の前日準備とか練習会とかでたまに
このシャツを着たりしていて、ここでも誤解が生
じていることもありました。「近大の人ですよね
?」って感じで・・・。適当に滑らかに流し受け
をしておきました。詳しい人なら工学部のシャツ
だと気が付くはずなので、近大と誤解するような
人に説明をしても誤解が誤解を生むので、適当に
流し受けです。

 最近ではキンクレという言葉も聞かなくなりま
したね。まぁ、呉じゃなくなりましたしねぇ。胸
の刺繍は近大工ですしね。

 誤解を招くような行動が多い自分自身に問題が
あるとは思うのですが、多くの人は外見とか目に
見える部分で人を判断しますね。特に賢い人たち
は数値化されたもので判断するのが好きみたいで
す。何年とか何級とか何段とか何円とかね。
 それはそれで可も不可もないのですが、そうい
うところよりも全く次元の違う角度から判断され
ると嬉しいものです。そこに誤解があったとして
も、違う視点から私をみてくれるのは有難いこと
ですし、心に響きます。一応、そういうことをし
てくれたのは高橋さんとか東海先生とかですね。

 なんか余計なことを言いそうなので、この辺で
やめておきます♪

P.S.PCR検査も陰性でした。

誤解を生むシャツ(笑)


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