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admin2 さんの日記

2022
8月 11
(木)
21:53
少しずつ日常を取り戻し・・・
カテゴリー  守破離の離
タグ 
本文
抗原検査を行って陰性となりました。PCR検査
も行って明日くらいに結果がでると思います。
本当にいろいろと思うところがあり、例えば
若い人たちがワクチンを接種したとして、未
接種よりも軽症になるのだとしたら、感染拡
大防止と矛盾する対策になると思っています。

 様々な利権が絡んでいるので一筋縄では行
かないと思いますが、とりあえず不安を煽っ
て検査したり、薬漬けにする方法は癌ビジネ
スに似ている気がしますね。

 あくまでも個人の話ですが、自宅療養だっ
たので本当にコロナかどうかは結局のところ
分からず仕舞いでした。ただ、喉の痛みと高
熱だったのでコロナだったとは思っています。
 運が良くて大したことがなかったのかと思
いますが、症状は風邪レベルで騒ぐレベルで
は無かったように思います。

 1日だけ高熱だったのですが、その時は最
悪万が一、このまま人生が終わっても・・・
みたいなことを考えてみましたが、基本的に
は大きな後悔もなく、欲を言い出したらキリ
がありませんが、まぁ、最悪人生が終わって
も仕方ないかなというレベルでした。

 まっ、もう少し準備を整えるとしたら部屋
の掃除とデータの処理くらいでしょうか。細
かいことを考えるとエンドレスですが、まぁ
死んでしまったら、多少は迷惑をかけてしま
うでしょうし、どうしようもないことはどう
しようもないので「ごめんなさい。」って感
じですね。

 詳細は割愛しますが、とりあえず私は24
歳で人生の一区切りがありました。そこから
は基本的に与えられた人生。そこから会社を
立ち上げて、やれること、やりたいことをコ
ツコツと積み上げました。36歳の頃に再び
人生をつつかれる様々なことを経験しました。
 寅年生まれなので48歳になります。60
歳という年齢もあるのですが、そこまでは厳
しいというか、期待は全くしていません。と
いうか可も不可もない姿勢です。結局、同じ
なような気がしているので、今日でも明日で
も12年後だったとしても同じかな。ただ、
日々、手放す訓練を怠らなかった場合の話な
ので、日々の感謝と掃除は最重要課題である。

 もともと残された人生、自分のやりたいよ
うに、多少なりとも誰かの役に立ったり、誰
かのために行動できるようになれたらとか考
えながら自分自身の欲求にも素直に応じなが
ら歩んできました。空手のお陰で本当に多く
の学びがあり、大変に申し訳ないのですが、
反面教師的に活用させていただくことが多く、
そのお陰で大きな後悔をせずに何とか相応に
納得できる人生を歩まさせていただいていま
す。なので、空手には本当に感謝をしていま
す。

 36歳前後で高橋さんとの交流が深くなっ
たのも私の人生を大変に豊かにさせていただ
いた要因かと思っています。それまでは、空
手、特に競技空手において疑問というか思う
ところがあったのですが、さすがに空手関係
者に面と向かって言ってしまうと良からぬ誤
解を招く可能性も高いと思い、ほどほどに関
わっていましたが、高橋さんと意気投合して
私以外にも似たようなことを感じる人はいる
のだなと思ったら本当に気持ちが楽になりま
した。この頃は完全に空手が嫌いになりそう
だった時期だと思います。

 紆余曲折あって、他にも気のあう方々に出
会ったりして、そして心底苦しい、切ない別
れなども経験して現在のような空手との距離
感を学び、上手に空手と関わるようになりま
した。

 あくまでも主観で、他の人には他の人の考
え方があると思いますし、何かを否定する訳
ではありません。ただ、私のこれまでの経験
と性格や価値観から、「勝たんと一筋に思ふ
も病也。」という言葉が腑に落ちて、私自身
が病気にならないように、病と思われる方々
とは極力、距離を保つようにしました。
 もちろん、反対の考え方があって当然です
し、それらを否定するものではありません。

 で、現在の私には持ち合わせない考え方で
はあるのですが、仮に私は絶対に負けたくな
い、絶対に相手に勝たなければならないと思
ったとしましょう。そして私が勝ったとしま
す。勝ち負けの定義は難しいのですが、とり
あえず負けたくない状況で全力を尽くして勝
ったとします。あれほどまでに絶対に負けた
くないと思った感情ですが、それは相手も同
じ可能性がある訳です。

 となると、その絶対に負けたくないという
思いを私が勝ちを得ることで相手を負かした
訳で、自分が最も嫌がることを相手にしてし
まったことになるのです。もちろん、考え方
次第では、お互い様だから・・・という風に
考えることも可能です。特に若いときは勝負
をしたくなると思うので仕方ないとは思いま
す。

 そして私が意地でも勝ちにこだわって、相
手を負かし続けるという積み上げは、いつか
本当に私は勝ったのだろうか?という感じの
境地になってしまうと悲惨極まりないことに
なります。負けたくない思いを相手に味わわ
せ続けた過去に気が付いてしまった瞬間に、
簡単には取り戻せない状況になってしまう可
能性があるのです。

 もちろん「スポーツだから」「競技だから」
「お互いさまだから」と考えれば多少は気持
ちが楽になるとは思うのですが、「勝たんと
一筋に思ふも病也」ということに気が付いた
ら病気の恐ろしさに押しつぶされそうになる
のではないかと思うのです。恐らく、それら
は人生の後半、最後の最期の方に訪れるよう
な気がしているのです。

 まっ、この話はこの辺にしておきます。

 そうそう、気が付いたら全少大会が終わっ
ていましたね。今年も大盛り上がりだったの
ではないでしょうか。もう何年も全少には行
っておりませんが、様々な想い出は残ってい
ます。時間を見て、あの頃のことにも触れて
行こうかなと思っています。

 大会結果をみていて思ったのはKKが多かっ
たこと。コロナが影響したのかな?いろいろ
と難しいとは思いますが、全少大会でフルエ
ントリーされる日がいつの日か訪れてくれる
ことを念願するばかりですね。一応、少子化
なので、今まで以上に壁は高いと思いますが、
コツコツやれば不可能ではないと思っていま
す。容易ではないでしょうけどね。

 そそ、関東選手権大会でライブ配信をする
ことになりました。本当に簡易配信で、上手
く配信できる保証もありません。ただ、様々
な事情でライブ配信を断念した旨を伺って、
私なりに思案しました。私は関東大会のとき
には全中大会で鹿児島に行っています。さて、
どうするか・・・。

 そこで平野さんに相談してみました。当然
ながら特に何のメリットもない話で、断られ
て当然ではあったのですが、事情説明して、
それでもライブ配信にチャレンジして貰えま
すか?と相談したらOKをしていただきまし
た。何よりも嬉しいのは似たような仲間とい
うか普通は断るでしょ!という話を引き受け
てくださったことです。

 そこから手配の準備ですね。いくつかの業
者さんに相談した結果、最終的に断念をした
話なので慎重に信頼できる人たちに話をして
調整。誰もやらないからこそやる価値がある。
という感じで中村哲医師なら何とかしてやる
んだろうなとか思いながら、少しでも尊敬す
る人に近づきたいと思いながら、各所に調整。

 大人の事情も少しあったり、時間的に間に
合わない部分、一度断念をした話を蒸し返す
点においても厄介な部分はありました。ただ、
なんだかんだ言っても最終的に、みんなが無
いよりはあった方がいいですよね。という感
じで形グランプリのときのように一応、全員
が同じ方向を向いてくださっていたので、細
かい部分は全て受け入れようという覚悟を決
めました。

 予算とかいろいろ面倒であれば全て負担し
ても構わないという前提で話をしました。た
だ、平野さんに経済的な負担を強いるのは絶
対に避けたいので交通費の負担をお願いした
ら、OKでました。その他のごちゃごちゃは
全て受け入れて、とにかくやることになりま
した。

 急いで東京武道館に申請書を提出して、機
材を確保して最低限の準備は整いました。こ
れから機材搬入の手配と配信枠の作成など。
 空手オンデマンドでやりたいところですが、
もうここまで来たら、せっかくなので東京チ
ャンネルの1000人登録を達成させたいの
で東京チャンネルでやろうと思っています。
 種まきの季節を逃すと、後々で苦労するの
は目に見えていますから、やれるときにやっ
ておきたいと思っています。関東大会は8年
に一度の持ち回り。このチャンスを逃す手は
ないのです。これまでの経験で、最終的に経
済的な問題は解決されるはずです。一応、真
理に基づいて行動してますからね。

 で、平野さん、ちょっと恥ずかしいのです
が、この場を借りてお礼申し上げます。本当
にありがとうございます。非常に助かってい
ますし、精神的に大きな支えとなっています。
 この良く分からない状況の中でメリットが
みえない状況で協力してくださる奇特は人は
本当に希です。ただ、そういう人が数人いて
くれれば普通は無理だと諦めてしまうことを
やれちゃうんですよねぇ。

 綛田先生しかり、近藤先生しかり、高橋さ
んしかり、飯野さんもね!!大きなことは出
来ないけれど、力を合わせれば、顔をみたこ
ともない人を喜ばせたり、無理だと思って諦
めていた人たちに夢とまではいえないけど、
多少なりとも希望のようなものを見いだせる
可能性もあったりして、何よりも誰もが出来
ないと思ったことをやるのは本当にワクワク
しますよね。

 当然ながら困難も多いですし失敗も多いで
すし、いろいろありますけど、どうせ誰もや
らないのだから、この火中の栗というチャン
スを楽しまなければ人生がもったいないです
よね。

 なんか少し大袈裟に書いてしまいましたが、
実際に大したことは出来ませんが、安かろう
悪かろうで申し訳ない部分もありますが、身
の丈にあったカタチで手を取り、力を合わせ
れば、それなりの結果は出せるものです。
 これらが手柄とかそういうことではなくて、
普通は誰もやらないよね。ってことをやるの
って、やった人にしかわからない経験なんで
すよねぇ。

 と長々と書きましたが、関東選手権でライ
ブ配信やる予定です。ブロック大会は申請が
間に合わなかったので27日の午後と28日
に配信予定です。新しいSIMを試すように
なるので予期せぬトラブルが発生する可能性
はあるので、あまり期待せずに、無いよりは
マシという感じで考えていただければと思い
ます。
 ただ、そのような中でも出来る限りのこと
はやって行きます。

 秋の登山準備も着々と整って来ています。
とりあえずアイゼンとシュラフを新調。軽量
テントも欲しいのだが、予期せぬライブ配信
とかが発生する可能性もあるので我慢我慢。
現時点の情報では雪渓の状況は悪くない感じ。
何よりも体力をつけたいので、あと1回か2
回は軽いテント泊縦走をしておきたいところ。
とりあえず朝起きてからと風呂上りに筋トレ。
全てコツコツやるしかない。それと良好な天
候を願うばかり。自然と勝負しようとは思っ
ておらず、共存を考えています(笑)

 最後にタイトル回収。とりあえず今回のコ
ロナ感染で、現時点でそこそこの人生という
感じ。もちろん、長く生きれたら嬉しい部分
もあるけれど、トータルで過不足はない感じ。
 日常を取り戻せば、再びいろいろなことに
翻弄され、片付けたり手放したりしなければ
ならないことが少しずつ増えてしまう。ここ
のバランスが難しいところだけど、コツコツ
手放すしかない。

 で、日常を取り戻して、恩を忘れてしまう
前に高橋さんには何らかのお礼をしたいな。
あと今回のことで学んだのは本当に様々な人
がいて、高橋さんのような人間性を持つ人が
いるということ。そして、平野さんのように
誰かのチカラになろうとしてくれる人がいる
こと。1000人に1人とか、もっともっと
少ない確率かも知れないけれど、空手を通じ
て多くの方々と交流して、安心してお付き合
い出来る人に出会えたのは感謝しかない。

 余談ですが、二人とも空手関係者ではある
のですが、空手経験者ではないのです(笑)

 では、せっかくなので、もうひとっ風呂浴
びて寝ます。

一応、陰性でした。


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