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admin2 さんの日記

2021
11月 19
(金)
00:10
YouTubeでなぜチャンネル登録1,000人を目指すのか。
カテゴリー  管理人より
タグ 
本文
空手PRESSが運営しているYouTubeチャンネル「空手
オンデマンド」は、お陰様で既にチャンネル登録1000
人を超えて様々なサービスを提供できるようになって
おります。収益化を目的としたチャンネルではないた
め、特に宣伝をしたり、こちら側からチャンネル登録
をお願いしたりはしておりません。

 上記とは全く別で新型コロナウイルスが流行し、空
手道大会の多くは中止を余儀なくされ、高体連の形グ
ランプリ大会に関わらさせて頂いている中で、高体連
が主体的に独立したチャンネルを持ち、情報発信でき
るツールを持つことが高体連発展に資すると考えるよ
うになったのですが未曽有の事態で、なかなか思うよ
うに進めることが出来ませんでした。

 そこで空手オンデマンドが独自に47都道府県チャ
ンネルを立ち上げて、実績を作って行けば少しずつ、
その必要性に気が付いてくれるのではないかと思い、
夜な夜な作業をして体制を整えて来ました。

 先ずは47都道府県のどこでも良いのでYouTube
パートナープログラムへの参加を目指しました。私が
経験して来た中で初めてのこととなると二の足を踏ん
で物事を進められなかったり実現できなかったりする
団体や個人があります。リスクを恐れて前に進む勇気
がなかったり、失敗を恐れて一歩を踏み出せなかった
りします。簡単にいうと冒険心の欠如という感じです。

 今までにないことに挑戦する以上は失敗はつきもの
です。その失敗を恐れずにチャレンジさせてくれる環
境こそ、私が求めている空手であり、言葉に出来ない
喜びでもあります。そういう時に力を貸して下さる方
を私は「友」であると思い、私を信じて下さった方に
は何としても恩返しをしたいと思いますし、たった1
人でも信じて下さる方があるならば、その人の為なら
いかなる苦労も苦労とは感じませんし、その困難が大
きければ大きいほど達成した時の喜びは計り知れませ
ん。このような機会を与えてくれた新型コロナウイル
スには感謝をしなければならないのかも知れません。

 私の本業はライブ配信業者ではありませんし、完全
に専門外でした。しかし当時は誰もやろうとしなかっ
たので私がやるしかないなと思いました。中村哲医師
を見習って1から勉強して、僅かな資金で機材を揃え
て最初は2コートからのスタートでした。不勉強で失
敗も嫌というほど経験しました。低評価が多かった時
は心が折れそうにもなりました(笑)

 そんな中、私を支援して下さったのが綛田先生であ
り、埼玉県の小林徹先生、茨城県の益田史朗先生と日
下田哲郎先生、それからK明学園OB・OGのF島さ
んのご両親、山形の横田和浩先生でした。いろいろと
チャレンジさせて頂いたお陰で技術面も向上し、資金
的にも回せるようになって4コート、6コートと増え
ていき、現在では12コートまで配信が可能となりま
した。今後も少しずつ増強をして行く予定です。

 8コート体制が整った頃、近藤永先生からパンダ杯
でのライブ配信のお話を頂いて光回線を導入した新た
なチャレンジも出来ました。金銭面でもバックアップ
をして頂いて、当初は貧弱だった三脚や充電器を増強
することが出来ました。この頃になるとライブ配信の
依頼が増えて、一人では運用が難しくなり、また私自
身がコロナになってしまったら準備をしても断念せざ
るを得なくなってしまうので誰にでも配信ができる体
制づくりが急務となりました。

 より簡単に配信が行えるように携帯SIMを8コー
ト分、契約しました。運用コストを抑えるために信頼
できる数名の方々に名義を貸して頂いて無事に契約を
することが出来ました。私がオンサイトでやらなくて
も済むようにマニュアルも準備しました。マニュアル
の基礎となるデータは川口市連の河野様に提供して頂
いてカスタマイズを重ねて現在に至っています。

 様々な要望に応えるために物流環境も整えました。
2コート用、4コート用、8コート用などの機材を宅
配便で受け渡しできる体制を整えました。梱包ケース
やスマホや充電器の保護ケースなど。一つ一つは大し
た金額ではないのですが数量が増えると費用も膨らみ
ましたが、同様に広告収入も増えて来たので、その収
益を上手に分配しながら、ほぼほぼトントンで回せる
ようになりました。

 現状、再生リストの作成やサムネイルの準備などは
帰宅後の読書時間を削って作成しているので本を読む
時間が少なくなってしまってはいますが非常に充実し
た日々を過ごしています。

 具体的な配信については、茨城の福山先生、静岡の
千葉さん、神奈川の平野さん、関澤さん、愛知のしょ
うさん、大阪の清水先生、久保先生、大浦先生、山形
の飯野さんなどなど多くの方々に助けて頂きながら、
様々な大会のライブ配信を実現して来ました。

 随分と前置きが長くなってしまいましたが、本題で
ある「YouTubeでなぜチャンネル登録1,000人を目指
すのか。」ですが、先ずはスマホを使ったライブ配信
を行うにはYouTubeYouTube パートナー プログラム
への参加が必須となります。この条件こそがチャンネ
ル登録数1000人、直近12か月の再生時間4000時間と
いうものになります。結論から申し上げますと現時点
でこの条件をクリアできたのは大阪空手チャンネルの
みです。開設から僅か半年でのクリアでした。内心で
自信はあったものの、うまく行くかは未知数で正直、
不安な部分もありましたが近藤永先生をはじめ、大阪
関係者様の情熱によりブレイクスルー出来ました♪

 大阪チャンネルは既に独自に先生方の携帯電話など
を使用してYouTube上でライブ配信を行うことが可能
となっています。現状においてライブ配信を行いたい
という学校やスポーツ団体は多いので、今後の状況に
よってはチャンネル貸しなども考えられます。また
YouTubeパートナープログラムに参加出来るようにな
ると収益化も行えるようになり、税務申告と口座を
整えれば広告収入を得られるようにもなります。

 他にも細かな機能やサービスが使えるようになった
り登録者数が増えると様々な企業案件などの引き合い
も増えます。お金を得ることが目的ではありませんが、
少子化が進んでおり高校生を含む子供たちの数は減少
傾向にあります。現状でも都道府県大会などでは先生
方のお弁当代の捻出もままならない所もあります。
 これから益々、経済的には困難になる可能性があり、
将来のことを考えるとYouTubeのような機能を使って
今までとは異なる方法で広告収入を得られるようにな
り、会員の年会費や大会参加費のみに頼らない資産形
成が必要と考えています。

 現状においてさえ、チャンネル登録目標を達成でき
ない都道府県が多い中、コロナが収束してライブ配信
の需要が落ちればYouTubeパートナープログラムへの
参加は夢のまた夢となってしまいます。別に可も不可
もないのですが、たった1年くらい前まで同じスター
トラインに立っていたのに大阪だけが一歩先に抜けた
状態です。情報化社会と言われて久しいですが、加速
するIT社会においてスピードは重要であり、概ね、
1番最初に動いたものが最も有利に物事を運べるよう
になります。

 あぁ、あのときやっていれば・・・。と過去を悔や
むようなことのないように今できるうちにやれること
はやっておいた方が良いのではないかと思っていたり
します。いずれを選ぶのも自由なのですが、環境を整
えておけば、いざという時に選択肢を増やせるように
なります。既に環境を整えた大阪は、収益化も可能と
なっておりますし、独自のライブ配信も可能ですし、
例えば他の部活動や学校イベントなどでのライブ配信
のためのチャンネル貸しも可能になっています。既に
条件をクリアしているので、広告収入が必要でもない
限り、再生時間を稼ぐ必要もないので原則的に限定公
開による特定少数向けの配信による運用が可能です。

 今後は更に条件クリアが厳しくなっていくと思われ
ます。みんなが重要だと思っていない今だからこそ、
やっておくチャンスではないかと思っているのですが
なかなか今がチャンスだと認識して頂くのは本当に難
しいようです。まぁ結論から言ってしまえば大したこ
とではないのですが、この大したことではないことに
注力して実行して実現した人、つまり種を蒔いた人だ
けが実りを手に入れるのは言うまでもなく自然の摂理
です。

 正直、こんなことは黙っていた方が良いのかも知れ
ませんが、一応、空手PRESSの運営理念や中村哲
医師より学んだことを体現するには伝わらなくても伝
える努力だけは怠らないようにしておこうと思います。
 たぶん、数年で景色が変わっていくと思っています。



恐ろしい72の法則


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